第17回「千軒そばの花観賞会」開催!

雨が続き当日の天候が心配されましたが、関係者の日ごろの行いが良いのかとてもいいお天気になり、無事に17回目を開催することができました。

会場入り口では、地元の「自然と民芸を愛する友の会」の皆さんが製作したかかしが、皆さんをお出迎えです。なかなかよくできていて、スタッフがたくさんいるみたいです。

ご来場いただいていたご来賓の福島町長・鳴海清春様、北海道議会議員・冨原亮様、渡島総合振興局長・佐々木徹様らにくす玉を割っていただきました。
昨年の3月に国指定の重要無形民俗文化財に指定された松前神楽、そして昨年4月に建立された伊能忠敬北海道測量開始の地の銅像の1周年のお祝いです。

皆さんお待ちかねの、真っ白なそばの花の中での幻想的な松前神楽の奏上です。今回は、観光バスでのツアー客の方や椴法華地区の老人クラブの方がバスで来られるなど、たくさんの方にご来場いただきました。
神楽を披露した保存会のメンバーも、たくさんのお客様を前に気合が入ったようで、獅子舞はいつもよりとても長く会場内を回ってくれました。

恒例の木こり名人(丸太切り競争)も行い、ご来場いただいた皆様に楽しんでいただけたようです。
当社でも社長をはじめ準備から当日の駐車場整理、進行から後片付けまでと、千軒地区の方たちと共に汗を流させていただきました。